心のこと

心のこと

今日の自分に戻る

昨日、少し落ち着けた場所に、今日も座ってみる。 昨日はここにいると、なんとなく肩の力が抜けた気がした。 だから今日も、少し楽になれるような気がしていた。 けれど、今日はなぜか落ち着かない。 同じ場所なのに、...
心のこと

「気にしすぎなのかな」と思うとき

少し疲れたなと思って、そのことを誰かに話したとき。 「みんな、そんなものだよ」 そう返されることがあります。 責められたわけではありません。 相手も、少し気持ちが軽くなるように、そう言ってくれたのかもしれません。 ...
心のこと

同じことでも、感じ方が違う日がある

昨日は、それほど気にならなかったのに。 今日はなぜか、部屋の中の少し散らかったところが目に入る。 いつもなら、ひとりで過ごせる時間ができるとうれしいのに、今日はなんとなく落ち着かない。 反対に、 いつもなら気になっ...
心のこと

なぜか引っかかる、その感覚

誰かと話していて、その場では普通に返事をした。 特に嫌なことを言われたわけでもない。 困ったことがあったわけでもない。 そのまま話は終わって、いつもの時間に戻っていった。 それなのに、あとになって、ふとその場面を思...
心のこと

心地よさは、小さなところに残っている

ふと座れたとき。 温かい飲み物をひと口飲んだとき。 窓を開けて、少しだけ風が入ってきたとき。 子どもが笑っているのを見て、ふっとこちらも笑ったとき。 そんな何気ない時間があります。 その瞬間は、特別なことだと...
心のこと

少し楽だった日は、何が違ったのだろう

気づけば、今日は少し楽だったな。 そんなふうに感じる日があります。 何か大きな出来事があったわけではない。 やることが急に減ったわけでもない。 全部終わったわけでもない。 それでも、いつもより少しだけ、呼吸が...
心のこと

何を大事にしたいのかは、すぐには分からない

少しだけ、時間ができたとき。 今日は何をしよう。 そう思ったはずなのに、気づけば、終わっていないことが頭に浮かぶことがあります。 片づけておきたいこと。 あとでやろうと思っていたこと。 忘れないうちに済ませて...
心のこと

削ることに、どこか後ろめたさがあるとき

簡単な夕飯で済ませた日、少し楽になるはずだったのに、なぜか気持ちだけが落ち着かないことがあります。 今日はもうこれでいいと思って、お惣菜を並べたり、片づけを明日に回したりした。 本当は、少しでも休みたかった。ただ静かに座りたか...
心のこと

ひとつを選ぶと、残るもの

どれを先にしても、別の何かが気になることがあります。 子どもの話を聞きたいと思う。でも、まだ終わっていない家のことも気になる。 少し休みたいと思う。でも、そのあいだにできたはずのことを思い浮かべてしまう。 今日はここを大...
心のこと

何を手放して、何を残したいのか

夕飯を簡単にした日、少し楽になったはずなのに、なぜか気持ちが落ち着かないことがあります。 今日はここまででいいと思って、洗い物を少し残したままにした。本当はもう座りたくて、少し静かになりたくて、そのために手を止めたはずなのに、しばら...