ばんそうしゃは、
育児に迷うお母さんの
「伴走者」であり「伴奏者」でありたいと思って生まれました。
前に立って導くのではなく、
横に並び、歩幅や気持ちを合わせながら、
一緒に考える存在でいたい。
夜、子どもが眠ったあと。
子どもと一緒に寝落ちして、
夜中にふと目が覚めたとき。
明日の準備をしなきゃと思いながら、
動けずにいるとき。
そんなふうに、
ひとりでスマホを手に取る時間に、
少しだけ呼吸ができるような言葉を
この場所に置いています。
正解を押し付けることはしません。
ただ、迷っても大丈夫だと思える時間を
そっと支えられたらと思っています。